Clinique de l'Ange クリニックドゥランジュ

子宝ネットで不妊治療を始めた経緯、治療にかける思い、私たちの考えるゴールなどをお話しさせていただきました。

子宝ネットのインタビュー


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Clinique de l'Ange 初診時の注意点について

初診受付専用フォームを登録する初めにも記載しておりますが、現在他院で投薬治療を受けている患者様の診察はお断りしております。

と申しますのも、薬を処方した場合、その後に起こるすべての事象に対し、投薬した医師にその責任があるからです。
薬は100%安全ではありません。必ず良い作用と悪い作用(副作用)の2面性を持ち合わせています。
例えば、クロミッドなど排卵誘発剤を内服した場合、そのまま自然では排卵できず未破裂黄体になり卵巣が腫れ、この腫れた卵巣が茎捻転を起こす可能性があります。
また、多嚢胞性卵巣症候群(PCOs)の方に多いのですが、複数個の卵胞が成長して排卵したため双子、三つ子の妊娠をする事もあります。これを総じて多胎妊娠といいますが、多胎妊娠すると早産の確率が高くなります。現在どこの病院のNICUも満床でそうそう早産児をたやすく受け入れてはくれません。自然妊娠ならまだしも不適切な不妊治療による多胎妊娠早産児はNICUを管理している側からすれば迷惑な患者でなかなか受け入れてもらえずたらい回しになることが多いのが現状です。
また、ピルなどのホルモン剤を内服する事により、最悪血栓症を引き起こすリスクがあります。もしそのような合併症が起きたら早急にそれに対する処置が必要となります。
クロミッド飲んであとは適当にタイミング取って妊娠したら好きな病院に行ってくださいでは済まされないのです。
処方された薬が何事も無くその効果が切れるまでは、それを処方した医師にその責任があります。
ですので当院では他院で処方された薬を使用している方の診療をお断りさせていただいておりますし、服用している方(服用を終了した方も含む)はその効果が切れてから(次の生理が来てから)初診予約を受け付けております。

以上の事をきちんとご理解いただいた上で初診受付専用ホームを記入し送信していただきたく思います。

Clinique de l'Ange 培養室よりお知らせ

培養室よりお知らせ←クリックお願いします
受精確認について
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Clinique de l'Ange 3周年のご挨拶

本日Clinique de l'Angeは開業から3周年を迎えることができました。

これまで大きな事故もなく順調に来れたのは、私をサポートしてくれる優秀なスタッフのおかげだと思います。
各部署が専門性の高い知識を持ちプロフェッショナルな仕事をこなしつつ、患者様に対して親切丁寧に接する心配りは院長の私から見ても頼もしく安心して任せることができます。
それゆえ私は診療に集中することができ、高い妊娠率を出すことができているのだと思います。
人が、スタッフが一番の宝です。本当に恵まれていると思います。

多くの患者様に天使を抱かせたいと一念発起して早や3年。
生まれたての天使の写真とお礼のお手紙がこちらに届くたびにうれしさと共に安堵を感じる日々です。
天使の誕生の瞬間まで立ち会うことが出来ませんので、無事出産に至ったというご報告を得て初めてホッとすることが出来ます。
また3年も経ちますと、お預かりしていた天使の卵を迎えに来られる方もいて、既に2回目の卒業を迎えた方もいらっしゃいます。
2人目の天使の誕生の報告が届くことを楽しみに待っているところです。

もちろん現在通院されている患者様1人でも多くの方に天使が舞い降りて来れるようスタッフ一同さらに精進していく所存であります。

今後ともよろしくお願いいたします。

最後に3年間1日も休むことなく患者様と向き合える健康な身体を授けてくれた両親に感謝申し上げます。

Clinique de l'Ange
院長 末吉 智博

Clinique de l'Ange 卒業者250名を超え、卒業率49.4%でした

ご報告が遅くなりましたが、当院で体外受精・顕微授精をされて卒業された患者様が250名を超えて258名となりました。

このうち初期分割胚移植で妊娠された方が 149 名、胚盤胞移植で卒業された方が 109 名でした。

初期分割胚移植で妊娠・卒業される方のほうが多いという当院での特徴が表れております。
事前に治療していい卵子のみを採卵していくことでこれが可能となっていると思われます。


卒業された方の平均年齢は 38.7 歳で必ずしも若い方ばかりとは限りません。
最高年齢46歳、最低年齢は 26 歳でした。(移植時年齢)

ちなみにこれまで当院で採卵・移植を行った患者様は 522 名で、卒業率は 49.4 %となります。


また他院で体外受精・顕微授精を行ったにもかかわらず妊娠できなかったため当院に転院されてこられた方で卒業に至った方が 137 名いらっしゃいました。

なかなか結果が出ず悩んでられた方に視点を変えた治療を行うことにより妊娠・卒業させる事が出来たことをうれしく思います。


これからもできるだけ多くの方に天使をお届けできるようスタッフ一同頑張っていきます。

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Clinique de l'Ange 卵丘細胞について

卵丘細胞について

培養よりスタッフブログ更新いたしました。

ふりかけか顕微かの判断基準になる場合があります。

Clinique de l'Ange 体外受精による出生についての報告

9月11日、日本産科婦人科学会から平成27年に日本で行われた体外受精は42万4151周期で、5万1001人が生まれたとの調査報告が出されました。
治療周期数も出生数も過去最多を更新したとの事です。
ちなみに平成27年の総出生数は100万5677人ですので、赤ちゃんの約20人に1人が体外受精によって生まれているという計算になります。
また、体外受精をして出産に成功した女性の割合は約12%となります。
これは1クラスに1~2名の体外受精により出生した子がいることになり、双胎よりも多い事になります。
昔のように”特別な子”という感じではもうありません。
これにより体外受精で生まれた赤ちゃんは、昭和58年(1983)に東北大で初めて誕生してから平成27年までに合計で約48万2600人になったとの事です。

Clinique de l'Ange 不妊検査等助成について

東京都にお住いの方は、10月から不妊検査等助成事業が開始になります。
これは今まであった体外受精・顕微授精に対する特定不妊治療の助成とは異なるもので、主に初期の不妊検査等が対象となります。
助成を受ける条件がいくつかありますので、ご希望の方は下記URLをご参照していただき、ご自分が助成の対象かどうかご確認ください。
 こちらを申請する場合、クリニックからの証明書が必要となりますのでご希望の方は受付にてお申し出ください。
     ↓
不妊治療助成について

Clinique de l'Ange 生理1日目とは?

スタッフブログ更新しました

生理1日目とは←クリック

看護部より

Clinique de l'Ange 分割卵グレードについて

培養室より
分割卵のグレードについて

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↑これらの説明をしています。

分割卵グレードについて←クリック

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Clinique de l'Ange ビタミンDとカルシウムの取り方

 
前回、ビタミンDおよびカルシウムの高摂取が早発閉経の予防効果があるという論文を報告させていただきました。
今回はその続きです。
 
昨今の美白ブームにより意識的に紫外線に当たらにようにしている方が増えていますが、これによってビタミンDの体内での産生が落ちてきています。ですので若くても骨粗鬆症発症のリスクが高くなってきています。
一生懸命牛乳飲んでカルシウムを摂取してもビタミンDが無いとカルシウムは体内に取り込まれません。
ですので効率よくカルシウムを取り込むためには、程々の日光浴が必要なのです。
しかしながらお肌のために日に当たりたくない!とお考えの方は食物から摂取するしかありません。
最近の食品にはビタミンD添加とか強化などと書かれているものも増えてきていますので、そういったものを意識して摂取するのがいいでしょう。
ただそうなるとどうしても乳製品が多くなってしまいます。
乳製品を大量摂取すると、早発閉経にはいいかもしれませんが脂肪の摂取も増えてしますので良い事ばかりではありません。
そこでお勧めなのが、“魚”だそうです。
魚類全般にビタミンDの含有量が多く、効率よく摂取できるとの事。
もちろんカルシウムもありますから一石二鳥な食物です。
鮭、マス、鰻、しらす干しなどが身近なものとして摂取しやすいのではないでしょうか。(鰻はちょっとお高いですが…)
ただし貝類や甲殻類にはほとんど含まれていませんのでご注意を!(カニ好き、エビ好きの人は残念…)
 
情報に振り回されすぎて過剰に反応する必要は無いですが、心の片隅にちょっと止めておくだけでも違ってきます。
コンビニでおにぎり買う時、あえて鮭のおにぎりを選ぶといったちょっとしたことでも日々積み重ねていけば違ってくるのではないでしょうか!?
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Clinique de l'Ange 早発閉経の予防作用


早発閉経の予防作用
 

 
興味ある論文が発表されたのでご報告します。
 
米国の研究グループの報告によると、ビタミンDおよびカルシウムの高摂取が早発閉経の予防になるという報告です。
1991年から年113万人の追跡調査により食物からビタミンDおよびカルシウムを高摂取していた人たちの方が早発閉経の発生率が有意に低かったとの事です。
1研究グループの報告ですのでこれが絶対的に正しいかどうかはまだ定かではありません。また米国での報告ですからこれがそのまま日本人に当てはまるかどうかも分かりませんが、普段の生活に意識的に取り入れてみても良いのではないでしょうか。
 
また報告の中でポイントとして挙げているのが、サプリメントでビタミンDやカルシウムを摂取している人は早発閉経の発症リスクは下がらないとも記載されておりました。
ご注意ください。
 

Clinique de l'Ange 胚盤胞グレードについて

培養室ブログから

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Clinique de l'Ange ホルモン値を測る採血について

ホルモン値を測る採血について

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Clinique de l'Ange 費用について

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プロフィール

CDL 院長 末吉智博

Author:CDL 院長 末吉智博
子供は家族や周りの人々に幸せを運ぶ天使です。
天使を望む皆様のご家庭に、天使とのご縁を結ぶことが私たちの使命です。
天使のクリニックと名前を付けました。
加藤レディスクリニック(系列:新橋夢クリニック副院長、Shinjuku art clinic勤務含む)に長く勤務し、そこで学んだ技術や多くの症例、経験を生かし、新しい家族、かわいい天使を待つ一人でも多くの皆様に、天使を抱かせてあげたいという強い思いから独立開業いたしました。

今まで、数えきれないほど多くの方々に幸せを届けるお手伝いができたこと、天使に会えるスタート地点に皆様をたたせることができたときの喜びが私たちの幸せです。皆様の笑顔に出会えることを幸せに思い、また誇りに思います。

私たちは流れ作業治療はあり得ません。完全予約制にすることで、一人一人の患者様と時間をとり、納得と理解ができる話し合いをし、信頼関係を築いて、妊娠という一つの出発点までお見送りすることが私たちの仕事であり使命です。
天使を待つ皆様の希望となるよう、スタッフ一同努力し、患者の皆様をお迎えいたします。

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