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不妊治療、培養室から昨年の移植実績についてご報告します

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初期杯での妊娠率の高さは当院の特徴でもあります。

これは胚盤胞まで育たなくても、妊娠につながる可能性が高いということなので、今まで胚盤胞まで育たずに移植ができずに諦めていた方に朗報です。

常時、動画にて説明会を配信しておりますので興味のある方はHPからお申し込みください。

わかりやすく説明しておりますので、不妊治療をしたことのない方にもわかりやすい内容になっております。
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クリニック ドゥ ランジュ 培養実績

培養部より
今回は2022年の培養成績についてご報告させて頂きます。


【期間:2022年01月01日~12月31日】

採卵総件数:510周期
平均年齢:40.0歳


例年に比べて採卵件数は減少しておりますが、昨年も多くの患者様に来ていただき、たくさんの天使を送り出すことができました。


また昨年4月から不妊治療の保険適用が始まり、当院も11月から保険診療での体外受精を開始しておりますので、ご希望される方はお申し出ください。

培養実績についてはこちらのブログから

クリニック ドゥ ランジュ 新年のご挨拶

新年のご挨拶 クリニック ドゥ ランジュ

クリニックドゥランジュからのお知らせはツイッターからも配信されます

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動画配信による不妊治療説明会のご案内

Clinique de l’Ange不妊治療説明会の動画配信につきまして

■説明会配信■   -いつでもご覧いただけるようになりました-

不妊治療説明会を常時YouTubeにて配信いたします。

NEW:2022年12月より、お申込みいただいた方に随時動画のURLをお送りし、いつでもお好きな時間に視聴いただけるように変更しました。

また字幕も新しく付けましたので、更に理解を深めていただけるようになりました。


難しい言葉は使わずできるだけ分かりやすく解説しており、説明会動画配信終了後には、皆さまから高い評価をいただいております。

ご都合の良い時間に見ていただき、今後の治療の糧にしていただけたら幸いです。
お申込みはこちらから ←クリック


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特定不妊治療助成事業についてお知らせ

特定不妊治療費助成事業について ←クリック

クリニックドゥランジュ看護部よりお知らせです。

【特定不妊治療費助成事業について】

今年4月から不妊治療の保険適用が始まり、当院も11月から保険診療での体外受精を開始しています。

それに伴い特定不妊治療費助成事業も令和5年3月31日で終了となる予定です。

今年度に限り経過措置があり、対象の方は1回のみ申請ができます。(保険適用外の治療に限ります)

ご自身が対象かどうか判断に迷う場合は、お住いの自治体へお問い合わせいただいております。(参考:特定不妊治療の保険適用に向けた経過措置について)



また、書類の作成には1週間ほどお時間を頂戴しますので、申請予定の方はお早めにお声がけください。

保険診療で体外受精、顕微授精希望される方へ(クリニック ドゥランジュ)

保険診療を始めました!

保険診療で体外受精、顕微授精希望される方へ←クリックしてください


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今年1番のトピックスは、やはり不妊治療の保険適用ではないでしょうか。
この4月より、不妊治療の保険適用が開始されました。
タイミング指導、人工授精はもとより、体外受精・顕微授精も保険適用となりました。

ただし、すべての治療が保険適用となった訳では無く、一部は先進医療として自費診療のままであったり、それさえも認められないものまで様々です。
先進医療と認められなかったものは、混合診療が認められていないため、併用することさえ出来なくなりました。
また、同一周期に出来る診察回数にも制限が設けられるなど、従来の診療が出来なくなる条件が多々認められたため、当院では4月からの保険適用は見送らせていただきました。

しかしながらこの間、当院で治療を受けたいが金銭的な問題等で難しい、何とか保険で治療してもらえないか、というお問い合わせも多くいただいておりました。

この事を踏まえ、約半年熟考を重ねた結果、保険診療では当院のフルスペックの診療はできませんが、それでも当院の診療を希望されている患者様のために保険診療を開始することとしました。

診察回数等の制限がありますので、すべての方が保険適用の対象とは必ずしもなりません。
保険診療を希望されても、その範囲内ですることが難しいと判断される場合もございます。
この事をご理解していただいた上で当院での保険診療による体外受精を希望される方はお申し出ください。


これからも一人でも多くの方に天使をお届けできるよう、スタッフ一同頑張っていきますので
今後ともよろしくお願いいたします。

VERY 1月号掲載記事 二人目不妊について ☆クリニックドゥランジュ

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VERY専属モデルの大桑マイミさんと、最近、多く聞かれる二人目の不妊についてお話ししています。

1人目は簡単にできたので、二人目ができないはずないと近所の医者に言われたので、そのままにしていましたという患者様が、案外多くいらっしゃいます。

不妊には必ず原因があるので、本当に望むのであれば、原因をきちんと調べる必要があります。
一人目が順調にできた方も、体は変化をしています。

悩む前に、調べてみることをお勧めいたします。

Clinique de l'Ange クリニックドゥランジュ

子宝ネットで不妊治療を始めた経緯、治療にかける思い、私たちの考えるゴールなどをお話しさせていただきました。

子宝ネットのインタビュー


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Clinique de l'Ange 初診時の注意点について

初診受付専用フォームを登録する初めにも記載しておりますが、現在他院で投薬治療を受けている患者様の診察はお断りしております。

と申しますのも、薬を処方した場合、その後に起こるすべての事象に対し、投薬した医師にその責任があるからです。
薬は100%安全ではありません。必ず良い作用と悪い作用(副作用)の2面性を持ち合わせています。
例えば、クロミッドなど排卵誘発剤を内服した場合、そのまま自然では排卵できず未破裂黄体になり卵巣が腫れ、この腫れた卵巣が茎捻転を起こす可能性があります。
また、多嚢胞性卵巣症候群(PCOs)の方に多いのですが、複数個の卵胞が成長して排卵したため双子、三つ子の妊娠をする事もあります。これを総じて多胎妊娠といいますが、多胎妊娠すると早産の確率が高くなります。現在どこの病院のNICUも満床でそうそう早産児をたやすく受け入れてはくれません。自然妊娠ならまだしも不適切な不妊治療による多胎妊娠早産児はNICUを管理している側からすれば迷惑な患者でなかなか受け入れてもらえずたらい回しになることが多いのが現状です。
また、ピルなどのホルモン剤を内服する事により、最悪血栓症を引き起こすリスクがあります。もしそのような合併症が起きたら早急にそれに対する処置が必要となります。
クロミッド飲んであとは適当にタイミング取って妊娠したら好きな病院に行ってくださいでは済まされないのです。
処方された薬が何事も無くその効果が切れるまでは、それを処方した医師にその責任があります。
ですので当院では他院で処方された薬を使用している方の診療をお断りさせていただいておりますし、服用している方(服用を終了した方も含む)はその効果が切れてから(次の生理が来てから)初診予約を受け付けております。

以上の事をきちんとご理解いただいた上で初診受付専用ホームを記入し送信していただきたく思います。

Clinique de l'Ange 培養室よりお知らせ

培養室よりお知らせ←クリックお願いします
受精確認について
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Clinique de l'Ange 3周年のご挨拶

本日Clinique de l'Angeは開業から3周年を迎えることができました。

これまで大きな事故もなく順調に来れたのは、私をサポートしてくれる優秀なスタッフのおかげだと思います。
各部署が専門性の高い知識を持ちプロフェッショナルな仕事をこなしつつ、患者様に対して親切丁寧に接する心配りは院長の私から見ても頼もしく安心して任せることができます。
それゆえ私は診療に集中することができ、高い妊娠率を出すことができているのだと思います。
人が、スタッフが一番の宝です。本当に恵まれていると思います。

多くの患者様に天使を抱かせたいと一念発起して早や3年。
生まれたての天使の写真とお礼のお手紙がこちらに届くたびにうれしさと共に安堵を感じる日々です。
天使の誕生の瞬間まで立ち会うことが出来ませんので、無事出産に至ったというご報告を得て初めてホッとすることが出来ます。
また3年も経ちますと、お預かりしていた天使の卵を迎えに来られる方もいて、既に2回目の卒業を迎えた方もいらっしゃいます。
2人目の天使の誕生の報告が届くことを楽しみに待っているところです。

もちろん現在通院されている患者様1人でも多くの方に天使が舞い降りて来れるようスタッフ一同さらに精進していく所存であります。

今後ともよろしくお願いいたします。

最後に3年間1日も休むことなく患者様と向き合える健康な身体を授けてくれた両親に感謝申し上げます。

Clinique de l'Ange
院長 末吉 智博

Clinique de l'Ange 卒業者250名を超え、卒業率49.4%でした

ご報告が遅くなりましたが、当院で体外受精・顕微授精をされて卒業された患者様が250名を超えて258名となりました。

このうち初期分割胚移植で妊娠された方が 149 名、胚盤胞移植で卒業された方が 109 名でした。

初期分割胚移植で妊娠・卒業される方のほうが多いという当院での特徴が表れております。
事前に治療していい卵子のみを採卵していくことでこれが可能となっていると思われます。


卒業された方の平均年齢は 38.7 歳で必ずしも若い方ばかりとは限りません。
最高年齢46歳、最低年齢は 26 歳でした。(移植時年齢)

ちなみにこれまで当院で採卵・移植を行った患者様は 522 名で、卒業率は 49.4 %となります。


また他院で体外受精・顕微授精を行ったにもかかわらず妊娠できなかったため当院に転院されてこられた方で卒業に至った方が 137 名いらっしゃいました。

なかなか結果が出ず悩んでられた方に視点を変えた治療を行うことにより妊娠・卒業させる事が出来たことをうれしく思います。


これからもできるだけ多くの方に天使をお届けできるようスタッフ一同頑張っていきます。

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Clinique de l'Ange 卵丘細胞について

卵丘細胞について

培養よりスタッフブログ更新いたしました。

ふりかけか顕微かの判断基準になる場合があります。

Clinique de l'Ange 体外受精による出生についての報告

9月11日、日本産科婦人科学会から平成27年に日本で行われた体外受精は42万4151周期で、5万1001人が生まれたとの調査報告が出されました。
治療周期数も出生数も過去最多を更新したとの事です。
ちなみに平成27年の総出生数は100万5677人ですので、赤ちゃんの約20人に1人が体外受精によって生まれているという計算になります。
また、体外受精をして出産に成功した女性の割合は約12%となります。
これは1クラスに1~2名の体外受精により出生した子がいることになり、双胎よりも多い事になります。
昔のように”特別な子”という感じではもうありません。
これにより体外受精で生まれた赤ちゃんは、昭和58年(1983)に東北大で初めて誕生してから平成27年までに合計で約48万2600人になったとの事です。
プロフィール

クリニック ドゥ ランジュ

Author:クリニック ドゥ ランジュ
子供は家族や周りの人々に幸せを運ぶ天使です。
天使を望む皆様のご家庭に、天使とのご縁を結ぶことが私たちの使命です。
天使のクリニックと名前を付けました。
加藤レディスクリニック(系列:新橋夢クリニック副院長、Shinjuku art clinic勤務含む)に長く勤務し、そこで学んだ技術や多くの症例、経験を生かし、新しい家族、かわいい天使を待つ一人でも多くの皆様に、天使を抱かせてあげたいという強い思いから独立開業いたしました。

今まで、数えきれないほど多くの方々に幸せを届けるお手伝いができたこと、天使に会えるスタート地点に皆様をたたせることができたときの喜びが私たちの幸せです。皆様の笑顔に出会えることを幸せに思い、また誇りに思います。

私たちは流れ作業治療はあり得ません。完全予約制にすることで、一人一人の患者様と時間をとり、納得と理解ができる話し合いをし、信頼関係を築いて、妊娠という一つの出発点までお見送りすることが私たちの仕事であり使命です。
天使を待つ皆様の希望となるよう、スタッフ一同努力し、患者の皆様をお迎えいたします。

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