Clinique de l'Ange 説明会のお知らせ

第22回 Clinique de l'Ange 不妊治療説明会のご案内
6月24日(土)に不妊治療説明会を行います。
Clinique de l'Ange不妊治療説明会に参加ご希望の方は
HPの申し込みフォームにご記入のうえ送信してください。
こちらで確認後、説明会のご案内をメールでお送りします。

申し込み後3日以内にお返事が届かない場合は再度お問い合わせください。

最近、お返事が届かないというお問い合わせが増えてきています。
受信制限をかけている方は、お申し込み前に必ず@c-ange.jp からのメールを受け取れるよう設定をしておいてください。

■定員:
約40名(定員になり次第受付を終了いたします。)

■説明会スケジュール:
開場 16:15 
開演 16:30
終了 19:30頃予定
会場:表参道のクリニック近くの貸会議室(詳細はメールでご案内します)
日時:2017年6月24日(土)
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Clinique de l'Ange 男性不妊


不妊症の原因の3分の1は男性因子と言われています。(女性因子は4分の3と言われています。)
不妊症の原因のこれだけ大きな割合を占めるということがわかっているにもかかわらず、とりあえず女性側だけが検査を受けたいと申し出てくる人がいることに驚きを隠せません。
当院では、それまで精液検査の既往がない場合、初診時に必ずご夫婦で来院していただき精液検査を受けていただきます。
以前精液検査を行っている方は女性だけの来院でも構わないですよと言っていてもご夫婦揃って来院される方がほとんどです。
不妊治療は必ずしも平坦な道のりとは限りません。
実際には険しい道を乗り越えてやっと天使を授かることができる人たちの方が多いです。
そもそも子作りは、夫婦の合意があって成し得るもので、双方の強い意志が無ければ、特に不妊治療は成り立たないと思っております。
ご夫婦の間できちんとした話し合いがされておらず、女性だけが先走って検査を進めたいと考えていらっしゃる方は、当院への初診申し込みはお控えください。
きちんとご夫婦で話し合い、共に頑張って不妊治療をしていこうと決意されている方のみ申し込んでいただきたく思います。
 

Clinique de l'Ange 

村上春樹は好きではないけれど


毎年ノーベル文学賞の候補には上がるが、獲得できない村上春樹。
別に春樹ストでは無いので彼の書いたものに興味は無いが、facebookでフォローしているヤクルト球団のページに彼の投稿がアップされた。
なんと彼はヤクルトのファンクラブ“Swallows CREW”の名誉会員とのこと!
1年に1回寄稿しているらしく、今回までの5回分のエッセイを読んでみた。
彼がヤクルトファンになった理由やボストンの野球事情などお気楽に読めるエッセイで楽しく読ませてもらった。
特に1回目のエッセイに書いてある、今から40年以上前の神宮球場の描写にドキッとした!

“外野席の芝生にごろんと寝転んで(当時はまだ座席もなくて、しょぼくれた芝生のスロープだった)、ビールを飲みながら野球観戦をしていれば、それでけっこう幸福でした。”

そう、私が生まれて初めて野球観戦をしたのは、まさにこの神宮球場の外野席の芝生の上だったのである。
がらがらの球場で芝生にゴザを広げて手弁当を食べながら野球観戦。
当時の私(3〜4歳ぐらいだったと思う!?)は野球になど興味は無く、ただピクニック気分で芝生の上で弁当を食べていただけだったのだが、突然、私たちの目の前にホームランボールが飛んできたのだった!
真っ暗な空に白い打球が光って目の前に落ちてくるその光景は、40年以上経った今でも鮮明に覚えている、子供心にとても印象深いものであった。
幸いボールは私たちの前に座っていた人のところに落ちて無事であったが(あんなものが当たったら死んでしまう!)、その時の事がその後も野球を観たり自分でしたりする度に頭の中でフラッシュバックするのであった。
ただ1つ疑問だったのは、それがどこの球場であったかという事だった。
連れて行った親に聞いても、もうあまりにも昔のことで覚えていないし、物心ついたころには神宮球場の外野席は普通のシートに代わってしまっていたからである。
少なくとも後楽園球場では無いだろうから神宮球場なのだろうとは思っていても、芝生の外野席などどこにも無く、本当に神宮球場だったのかどうか分からないままであった。
それが今回のエッセイを読んで解決したのであった!
40年以上はっきりしないままモヤモヤしていた気持ちが一気に晴れて、清々しい気持ちになった!
また、思い出の地で開業して神宮球場に足を運ぶようになるとは、運命的なものまで感じてしまう!

村上春樹、ありがとう!
これからも一緒にヤクルトを応援していきましょう!

PS:それでも村上春樹の本を読む気にはなれませんが!(笑)

ご興味ある方は下のページにアクセスしてみてください。

www.yakult-swallows.co.jp/pages/fanclub/honorary_member/murakami

Clinique de l'Ange 卒業者が200人を超え、胚盤胞に負けない新鮮胚移植妊娠が好調です

今年に入ってからも順調に卒業生を送り出すことができており、先日200名を超えたことをご報告させていただきます。

その内訳で特徴的なのが、半数以上が初期胚移植による妊娠だという事です。

現在210名中122名が初期胚移植による妊娠で、58%にもなります。

さらにそのちょうど半数の61名が新鮮胚移植による妊娠で、残り半分は凍結融解胚移植での妊娠でした。

事前にしっかりとした治療を行う事により良好胚を得ることができているため、胚盤胞に負けない妊娠数を誇れるのだと思います。

残念ながらすべての患者様が対象とはなりませんが、胚盤胞にこだわりすぎて移植にさえいたることのできない方には一考すべき結果ではないでしょうか。

Clinique de l'Ange 花粉症について

3月に入り、花粉の飛散量が増えてきて花粉症の話題を多く耳にするようになりました。

かくいう私も花粉症のため、マスク姿で失礼しています。

そこで、最近お問い合わせの多い件として花粉症のお薬の話をさせていただきます。

当院で使っているお薬と花粉症のお薬の飲み合わせについてのお問い合わせが多いですが、基本的に花粉症のお薬は何を使っても構いません。(ただし漢方薬は除きます。)

ただ、妊娠中に飲めないお薬を最初に使っていても妊娠してから変えないといけなくなるので、基本的に耳鼻科へ行って妊娠中に飲めるお薬を処方してもらうよう指導しております。

花粉症があって当院へ通われている方は、耳鼻科を受診し、そちらでご相談していただきたく思います。

Clinique de l’Ange
院長 末吉 智博
プロフィール

院長 末吉智博

Author:院長 末吉智博
子供は家族や周りの人々に幸せを運ぶ天使です。
天使を望む皆様のご家庭に、天使とのご縁を結ぶことが私たちの使命です。
天使のクリニックと名前を付けました。
加藤レディスクリニック(系列:新橋夢クリニック副院長、Shinjuku art clinic勤務含む)に長く勤務し、そこで学んだ技術や多くの症例、経験を生かし、新しい家族、かわいい天使を待つ一人でも多くの皆様に、天使を抱かせてあげたいという強い思いから独立開業いたしました。

今まで、数えきれないほど多くの方々に幸せを届けるお手伝いができたこと、天使に会えるスタート地点に皆様をたたせることができたときの喜びが私たちの幸せです。皆様の笑顔に出会えることを幸せに思い、また誇りに思います。

私たちは流れ作業治療はあり得ません。完全予約制にすることで、一人一人の患者様と時間をとり、納得と理解ができる話し合いをし、信頼関係を築いて、妊娠という一つの出発点までお見送りすることが私たちの仕事であり使命です。
天使を待つ皆様の希望となるよう、スタッフ一同努力し、患者の皆様をお迎えいたします。

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